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【今さら聞けない!?お通夜の常識】香典はいくら入れるべき?服装は?・・・などを徹底議論!!

絶対にミスできない!お通夜の常識を教えます

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こんにちは、メディアエクシードです。

みなさんの日常では最早当たり前すぎて、今さら聞けないことってたくさんありませんか??
そんなことない!という方も中にはいるかもしれませんが、あなたも「ヤバイ・・・分からない」ということがあるかもしれません!

例えば・・・
 ✓ TPPって結局何??
 ✓ 結婚式に出席するときの服装マナー
 ✓ クラウドってどう使いこなせばいいの?
 ✓ 上司に送る年賀状マナー
 ✓ 病院へのお見舞いのときのOK&NG

常識 考える 女性 外人 想像

いかがですか?
これらは常識の範囲内ですが、改めて聞かれたときにちゃんと答えられるでしょうか??
意外と自信をもって答えられる常識って、少ないのかもしれませんね・・・😢😢😢
そんな中でも、いざというときに絶対にミスをしてはいけないのが、お通夜の常識 です!!!
そこで今回は、今更聞けないお通夜の常識についてアンケート調査を交えながら撤退議論をしたいと思います(; ・`д・´)

(アンケート対象:全国の10代~60代以上の男女 200名)

目次

そもそも、葬儀・告別式・お通夜の違いって??
お通夜のときの正しい服装
お通夜の香典はいくらが常識?

そもそも、葬儀・告別式・お通夜の違いって??

これまでも、親族などのお葬式に足を運んだことがある人もいるかと思いますが、
いざ葬儀・告別式・お通夜の違いを明確に説明しようとすると、上手く説明できない方が多いのではないでしょうか?
そこでまずは、この三つの違いを簡単にお伝えしたいと思います!!

お通夜について

通夜 とは、親族や知人が故人を葬る前に遺体の側で過ごし、供養したり別れを惜しんだりすること。
以前は、夜を通して行われていましたが、現在は1~3時間程度の「半通夜」が多くなってきました。
また、日中に行われる葬儀・告別式に、仕事の都合上などで出席できない人がお別れをする場にもなっています。

【お通夜の流れ】
 納棺 → 斎場到着 → お通夜 → お通夜ぶるまい → 終了

葬儀について

葬儀 とは、親族や知人が故人の冥福を祈り、死者を葬る儀式のこと。
宗教や宗派にもよりますが、僧侶による読経、神官による祭詞、祈祷、焼香、出棺、火葬などを行います。
現在は葬儀と告別式を一緒に行うのが一般的です。

告別式について

告別式 とは、親族や知人が故人に最後の別れを告げる儀式のこと。
焼香、玉串奉奠、祈祷、献花などを行います。
現在は葬儀と告別式を一緒に行うのが一般的で、葬儀の中に告別式が含まれるケースもあります。

【葬儀・告別式の流れ】
 斎場到着(葬儀約1時間前 ) → 葬儀・告別式 → 火葬 → お骨上げ → 精進料理 → 自宅

葬式 イラスト 告別式 葬儀 お通夜 僧侶 お経 焼香 葬儀・告別式・お通夜の違いはお分かりいただけたでしょうか??
これらには少しずつ明確な違いがあったんですね!!
なかなか聞きにくいことですが、これらの常識は大人になればなるほど重要ですね><

また、現在の一般的なお葬式としては、多くの方は告別式に参列し、故人との別れを偲ぶケースが多いようですね。
そのため、今回はお通夜に焦点を当てていきたいと思います!!!


お通夜のときの正しい服装

喪服 服装 通夜 葬式

お通夜に参列する場合、服装 が最も重要なポイントと言っても過言ではありません。
やはり、故人を見送るときの服装などの身だしなみは大事!!
恥をかかないために、服装だけでもきちんと用意しておきましょうね><

略装喪服でOK!

現在、お通夜のみに参列するケースが増え、お通夜が故人との最後の別れの場になっています。
そのため、以前までのようにお通夜は平服ではなく、喪服を着用することが一般的です。
冠婚葬祭用のブラックスーツ・ブラックフォーマルを着るようにしましょう!
略式喪服とはいえ、ネクタイ・靴下・靴なども黒で揃えることをお忘れなく(-_-メ)

金具類はNG!

ネクタイピン、結婚指輪以外の指輪、靴の飾りは不適切。
できる限りヒカリものなどの金具類は避けるようにしましょう。
ただし、唯一女性の一連のパールネックレスはOKです✨
何故なら、パールは「涙」の象徴であるため、故人との別れの場でも失礼には当たらないからです。

 

お通夜の香典はいくらが常識?

香典 金額 封筒 袱紗

それでは続いて、お通夜につきものの香典について。
香典の金額は、故人との付き合いの深さを示すこともあるので、親しみ度を考えたうえで常識的な金額を入れましょう!!!
今回はその香典の金額をいくら入れているか、アンケート調査してみました( `ー´)ノ

 

 

Q.お通夜の香典っていくら入れる?
お通夜 香典 いくら アンケート調査

1位  4001~6000円
2位  2001~4000円
3位  8001~10000円

圧倒的な支持を得たのは、4001~6000円でした!!
少なすぎず多すぎず、ちょうど良い金額なのかもしれません。
中でも、5000円と回答される方が多く、お札の枚数的にも数字的にもキリの良い額のようです!

実際に1位から3位までを回答された方々の意見を聞いてみましょう!

「4001~6000円」と回答された方のご意見

・故人との関係によってある程度変わります。(30代/男性)
・葬儀当日の香典と差をつけるため(40代/男性)
・お祝いでないからあまり多くても…(40代/女性)
・付き合いの度合いによりますが、親戚・身内などの親しい人以外はこのくらいでしょうか。(30代/女性)
・あまり多くても失礼に当たると聞いた事があるので。(30代/女性)
・5は割れない数字だし、5000円が身近では相場だから。貰うほうも香典返しに困らない額だと思う(40代/女性)
・あまり入れたくはないけど、程々の金額だと思うため(40代/男性)
・相場と言いますか、その故人との縁の強さで決めています(30代/女性)
・なくなったのが家族以外であればそれぐらいが妥当だと教わったため(20代/男性)
・多くも少なくもなく丁度いいと思う金額なので(40代/男性)
・あまりたくさん入れるものでもないし、それぐらいが相場だと聞きました。(30代/女性)
・親しい人であれば5000円~、そうじゃない人は3000円~など、関係性によって変えるから(20代/女性)
・故人との関係にもよりますが、私の地域ではこのぐらいですね。また、お通夜は現金ではなく、菓子折りや果物の方が多いかもしれません。〔現金以外はお通夜も告別式も出席する場合です。〕(30代/女性)
・以前急に参列することになった際に両親に相談したら、部分5000円が無難だと教えられたため(20代/女性)
・基本5000円で故人との関係により金額は変わる。(50代/男性)
・あまり関わりのない方には3000円で親しい友人は5000円、身内は10,000円以上です(30代/女性)

4001~6000円の中でも、「5000円」という回答がありました。
みなさんがご指摘の通り、5は割れない数ですし、多すぎず少なすぎず相手方の香典返しも配慮されているように感じます!
4割近くの支持があるように、5000円前後がオーソドックスな香典の金額のようですね!

「2001~4000円」と回答された方のご意見

・周りに聞くと、このくらいが多いから(40代/女性)
・身内以外ならこのくらいが妥当な金額かと。(30代/女性)
・3000円がギリギリの家計ラインだから(30代/男性)
・親戚等でなければ3000円が一般的と聞いたことがあるため(20代/女性)
・お世話になった人は5000円。知り合いは3000円。奇数を入れるのが常識だときいたので。(40代/女性)
・その人との付き合いの度合いによって(30代/女性)
・余り多すぎるのも良くないと聞きました。(準備しているようになるから?)(30代/女性)
・身内でもない限り冠婚葬祭は質素な方向へが風潮かなと思う。(40代/女性)
・相手にもよるけれど、仕事関係の場合はそのくらい。多すぎず、少なすぎず相場を調べていれます。(30代/女性)
・親戚や家族がそうしてたから(20代/女性)
・相手もこちらも気を遣わない金額だから。(40代/男性)
・あまりに多額だと、亡くなって嬉しいととらえられても困るし、少額すぎてもその程度の恩義しか故人に感じていないと思われる(30代/女性)
・もらった相手が、恐縮しない程度の金額だと思うから。(40代/男性)
・友達の親の時には3千円包みました。(40代/女性)

4001~6000円のと同じように、奇数である「3000円」が最も支持されました。
このアンケート調査によると、5000円説と3000円説で分かれているようですね!
こちらの支持率も25.4%と、4001~6000円の支持率より低いもののオーソドックスな金額と言えるでしょう。

「8001~10000円」と回答された方のご意見

・1万円より下はさびしい。親戚以外の一般的なお友達づきあいの場合はこの辺が下限かと思う。(60代以上/男性)
・これくらいが妥当だと思うから(30代/男性)
・私自身も負担にならず相手に気を遣わせない金額が1万円だと思うので(40代/男性)
・少なすぎず多すぎず妥当な金額だと思うから。(20代/女性)
・やっぱりそのくらいいれないと気が済まない(20代/女性)
・周りの人もそうしているから(30代/男性)
・その程度の関係の人しか今はまだ亡くなってないので(20代/女性)
・故人との付き合いの深さにもよるけれど、まだ若いのでこれぐらいで許してほしい。(20代/女性)
・程よい金額だと思うからです。(30代/男性)
・大体の相場を調べたり、親から聞いたりしました。(40代/女性)
・身内だとこのくらい持っていけと親に言われる(40代/男性)

8001~10000円の中でも、キリの良い「10000円」が最も支持されました。
1位た2位と比べると値段が上がるものの、1万円という高いけど手の届かないわけでない金額は、故人との親しみがあるということを示しているのかもしれません。
また、親族など血縁関係にある場合は、1万円以上がオーソドックスのようです!

 

 

 

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