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猫が犬を逆転して国内最多?今人気なペットとは…【ペットランキング&犬猫飼育数】

ペットを飼うなら犬?猫?最近の流行は猫ちゃん!!

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こんにちは、メディアエクシードです。

動物を飼っている方にとって、ペットも大事な家族
毎日一緒に過ごして、一緒にいてくれるだけで癒される存在です。 そんな家族のようなペットですが、その中でも大人気なのが

犬と猫
犬と猫
犬と猫

自分が飼っているペットでなくても、犬と猫などの動物は可愛いですよね♡
何故写真越しでもこんなに愛くるしいのか、最早謎なくらいです!!!
動物好きな人なら、きっと一度は「犬が飼いたい!」「猫が飼いたい!」と思ったことがあるはず。



さて、犬や猫を飼いたいと思ったことのある人に質問です。
あなたは犬と猫、どちらが好きですか?そしてどちらが飼いたいですか??
どちらも可愛いですが、きっとみなさん犬派猫派か心が決まっているはず。
これまでも世間では、犬派と猫派で論争?!が繰り広げられてきていましたが、果たしてどちらの方が多いと思いますか??

そこで今回は、犬派と猫派どちらが多いのか、またペットとして人気なのは犬と猫どちらなのかを、徹底調査しました!!!
国内飼育数推計(ペットフード協会調べ)と、ペット人気ランキング(弊社調べ)を大公開♡

猫が逆転の兆しも・・・【国内の犬猫飼育頭数】
飼い犬減少・飼い猫増加・・・実は悲しい理由?
実際人気なペットって?? 【ペット人気ランキング】

 

猫が逆転の兆しも・・・【国内の犬猫飼育頭数】

ペットフード協会では、毎年10月時点の犬と猫の飼育実態調査の結果を、翌年の1月に公表しています。
犬が猫よりも国内最多のペットであることは、みなさんも暗黙の了解でしょう。
しかし、近年猫をペットとして飼うケースが増えています。
そのため、2015年10月ついに犬を抜いて猫が国内最多のペットになるのではないかと話題になっていました。

国内の犬猫飼育頭数

犬と猫の飼育実態調査の結果、僅差で犬が国内飼育頭数首位を維持しました。
猫が犬を凌いで国内最多のペットになるのではないかと騒がれましたが、その期待を裏切り?、逆転しなかったのです。

しかし、2011年では猫より233万頭も犬の方が多かったにもかかわらず、4年後の2015年にはわずか4.3万頭まで差を縮小。
つまりこの4年間で、飼いが著しく減少し、飼い増加傾向にあるのです。
(ただし前年度 比で比べると、犬も猫も両方減少していますね!!)
したがって、2016年の調査結果では、猫が犬を逆転して国内最多のペットとなる可能性もゼロではありません♪

 

飼い犬減少・飼い猫増加・・・実は悲しい理由?

猫派にとっては、猫が犬に迫る勢いで国内最多のペットへと近づいているのは嬉しいかもしれません。
しかし、飼い犬が著しく減少し、飼い猫が増加傾向にある理由は、実は決して嬉しいものではないんだとか。

理由1 コスト

飼い犬の減少・飼い猫の増加の一番の理由はコストではないかと考えられます。
猫と犬でかかる生涯の飼育平均費用をご存知ですか?

  • 猫(平均余命14.56歳)   70.3万円
  • 犬(平均余命14.25歳)  118.5万円

猫は犬よりも平均余命が0.31歳=3.72ヶ月長く、飼育費用も48.2万円安いのです。
確かに平均余命に対して飼育費用を見ると、猫の方が飼いやすいのかもしれません。
ですが、このようにコスト面から飼い犬の減少・飼い猫の増加しているのだとしたら、悲しいですよね😢😢

猫 可愛い 遊ぶ

理由2 散歩

もう一つの理由として考えられえるのは散歩です。
犬は猫よりも散歩することが望ましいとされ、毎日散歩に行った方が良い犬種も…。
その点、猫は家の中での運動量で十分なので、散歩しなくて済みますよね。
高齢化で散歩しに行く体力のないご老人や、共働きで散歩に行く暇のない夫婦が増えている現代社会では、この猫の性質は有り難いとも言えます。
しかし、猫が好き!という純粋な理由ではなく、このような理由で飼い猫の増加するのは少し寂しい気もします😢

犬 散歩 おじいちゃん

犬や猫は、大事な家族の一員・・・小さいけれど、立派な一つの命なのです。
犬や猫を飼うなら、最期のその時まで大事に育てるという覚悟と、
犬や猫が可愛くて仕方ないという愛情を持たなければなりませんね!!!
そうすれば、飼った本人も飼われた犬や猫も幸せです☻♡

 

実際人気なペットって?? 【ペット人気ランキング】

さて、続いて弊社が実施したアンケート調査に基づいて作った、ペット人気ランキングの結果を見てみましょう!
2015年の国内の犬猫飼育頭数は、犬が猫よりも国内最多のペットとなりましたが、その結果は一致するのでしょうか?

(アンケート対象:10代~60代以上の男女200人)

ペット人気ランキング

第1位は、そして僅差で第2位にとなりました!!
国内飼育頭数で首位だった犬は、ペット人気ランキングでも首位に輝きました♡
そして同様に、猫は僅差という形になりましたね!!!
犬と猫だけでペット人気ランキングの63.0%を占めているので、犬と猫はまさにペット界の二大王者といえる存在ですね♪

3位以降はハムスターうさぎ熱帯魚などペットとして安定な動物がランクイン。
6位にはちょっと意外なフクロウがランクインしましたが、7位には鳥類の中で人気の高いインコという結果になりました。
8位以降のリスザル・ハリネズミ・ブタなどは、確かに可愛いですが、周りではなかなか飼っていると聞かない動物ですね!

また、「その他」に該当したのは・・・
イグアナ・ウーパールーパー・ウォンバット・馬・ウミウシ・カメ・カワウソ・サル・タカ・
タランチュラ・デグー・ハシビロコウ・ひよこ・文鳥・ヘビ・ミーアキャット
でした。
これまた動物園で会えるような動物ばかりです!!

犬が飼いたい!その理由は・・・

・以前飼っていたことがあるので、また飼ってみたい(40代/女性)
・動物の中で1番好きだから(20代/女性)
・一匹いるのですが、多頭飼いをしてみたい(50代/女性)
・子供がずっと飼いたがっているから。(40代/男性)
・しっぽを振って癒やしてくれるから(40代/男性)
・番犬になるので(30代/女性)
・一番かわいいと思うから(40代/男性)
・カワイイし、散歩で運動不足解消できるから。(40代/女性)
・一度も飼ったことがないのであこがれている(30代/女性)
・子供がいるので良い想い出になりそうだからです。(30代/男性)
・よく懐いて忠実なイメージから(30代/男性)
・なついてくれるし飼いやすい(30代/男性)
・人に忠実でかしこいから(50代/女性)
・以前触れ合う機会があり、可愛かったから。(20代/男性)
・一緒にベッドで寝たいから(50代/男性)
・癒されるから(10代/男性)
・ぬいぐるみのような小型犬が欲しい(30代/女性)

犬 可愛い
犬 可愛い
犬 可愛い

可愛い・しっぽを振る・散歩できる・懐く・忠実・子供が好き
・・・などが、人気の理由のようです♡

猫が飼いたい!その理由は・・・

・猫ブームで猫をよく見ているうちに飼いたくなったから。(30代/女性)
・ツンデレ具合ともふもふ具合が好きだから(20代/女性)
・柔らかな毛並みに包まれたい。(30代/女性)
・ふわふわの毛と気まぐれな行動がかわいいから(30代/女性)
・気ままさに癒されそうだから(10代/女性)
・独立心が強くあまり手がかからない(60代以上/男性)
・動画とか見ているとすごく癒されるから(20代/女性)
・家にはダックスがいるので、同じ足の短い猫を飼ってみたい。(40代/女性)
・何をしていても可愛いし見ていて癒されるから(30代/女性)
・自由気ままだけど、甘えてくれる。(30代/女性)
・適度な距離を保ってくれ、時には甘えてくれたりツンデレだから(20代/女性)
・擦り寄ってくるのが可愛いから(20代/女性)
・一緒に寝たいから(30代/女性)
・吠えないし鳴き声も小さい(30代/女性)
・姿を見ているだけで安らぐから(50代/女性)
・犬より猫派。自由奔放なところが可愛いから。(20代/女性)

猫 可愛い
猫 可愛い
猫 可愛い

可愛い・ツンデレ・もふもふ・自由奔放・擦り寄る・吠えない
・・・などが、人気の理由のようです♡

 

2016年、犬と猫どっちが首位に立つのか?!

犬と猫2015年の国内飼育頭数は犬の勝利。
人気ペットランキングも犬の勝利。
ですが、犬の数字に迫る勢いで猫も人気を集めています!
2016年は、ペット界の王者交代もありえるかもしれません!!
最期に・・・可愛い可愛い犬と猫は、大事に育ててあげてくださいね♡

 

 

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