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あなたは何部でしたか?学生時代の部活ランキング

学生時代の記憶は色褪せない!部活のことを思い出してみましょう。

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学生時代の貴重な時間。
みなさんは青春の汗をどの部活で流しましたか?
「もちろんこの部活をする、小さい頃から続けてきた、この競技で、あいつに負けるわけにはいかない!」
「あの子も一緒なら頑張れそう、先輩にも憧れるし、この部活に決めた!」
なんて入部に悩んでいた、あの頃が懐かしい…。

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学生の本分は勉強だという常套句もリフレインしますが、部活動の経験から得られることも多いはずです。
学生時代に厳しい部活を経験していた方が、大人になってからも部活の光景を夢に見るという事も多いそうですので、社会に出ても、青春時代に染みついた経験は忘れないということでしょう。
もちろんプラスアルファの要素にはなりますが、就職や進学でも、部活をしていた場合、有利になるケースが多いのは事実です。
特待制度が受けられることもあるように、社会からも部活の経験は評価されています。
そんな得難い部活の経験は、当然、学生時代にしかできないものです。
そこで今回は、学生時代の部活についてアンケート調査を実施しました。
みなさんはどんな部活に青春を捧げたのでしょうか?

学生時代の部活について聞いてみました

Q.学生の頃部活はしていましたか?

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運動部に所属していた方56.7%
やはり青春の代名詞、学生スポーツで汗を流した、という方が一番の割合を占めましたね。
試合に向かって鍛錬する、仲間とのコミュニケーションで絆を深める。
運動部でしか味わえない経験は多いでしょう。
文化部に所属していた方35%
運動部の声を遠くに聞きながら、将来の為に文化的教養を深める…。
と言ってしまっては大袈裟かもしれませんが、芸術、芸能、学術、技術、どれも学生時代に磨いたセンスは大きな財産になります。
おおよそ運動部以外の全ての部活を指し、幅広く部類されるので、文化部だったという方も、もちろん多くいらっしゃいました。
部活をしていなかった方8.3%
意外に多かったのは部活をしていなかった、俗にいう帰宅部の方。
受験勉強や、アルバイトなどに精を出していたのかもしれませんし、遊びほうけていたという方もいるかもしれません。
野球チームやサッカーチームなどは、学校外にもたくさんあります。
ライバルが部活をやっている時間に、塾で勉強して差をつけるという考え方もあります。
青春の形は人それぞれということですね。

Q.部活をしていた方、何部に所属していましたか?

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学生時代の部活ランキング

学生時代に所属していた部活ランキング1位は吹奏楽部
所属していた方の数でカウントすると、運動部よりも遥かに多数。 確かに、甲子園で野球部を応援しているアルプススタンドを見ると、賑やかな音を鳴らしているブラスバンドの数は、野球部員よりも多いかもしれません。
コンクールや演奏発表会で必要となる部員の絶対数が多いという事もあるかとは思いますが、選択の自由がある中で、この数値は立派、人気がある部活と言わざるを得ませんね。
形式上、個人での活躍は難しいですが、チームワークや協調性は大いに養えるでしょう。

学生時代に所属していた部活ランキング2位はテニス部
男女共同、若しくは各性別で設けられている場合が多いので、運動部での1位、総合2位という順位にも頷けます。
ちょうど人気漫画が連載されていた年代の方も、多くいらっしゃいましたので、その影響もあるのかもしれません。
最近では、スター選手が生まれ、日本人プレーヤーでも世界トップレベルの試合が可能だという事も実証されました。
今後もテニス部人気は高くなっていくのではないでしょうか。

3位は人気の運動部が同数で並びました。
バスケットボール部、バレーボール部、陸上部と、こちらも男女どちらも所属できる部活が並びました。
新設されて盛り上がりを見せるバスケットボールのB.LEAGUE。
世界レベルのプレーを繰り広げるバレーボールのV.LEAGUE。
オリンピックで活躍する選手も数多く所属する陸上競技の実業団。
何れも、ひと昔前と比べるとプレー環境が整い、競技人口も増加傾向にあり、日本での人気も高まっているスポーツです。
その人気の礎を作った方、発展する過程にいた方達も多かったのかもしれません。
もちろん、どれも歴史の深い競技ですので、名門校もありますし、部活動の伝統も受け継がれているでしょうから、納得の順位と言えます。

運動部に所属していた方を詳しく見てみると

image(2) このような結果になります。
施設や設備が整っていないと、難しい競技もありますので、学校によってはできない部活もありますね。
野球、サッカーが多いのは競技人口や人気から、当然としても、バドミントンや卓球が上位にランクインしているのは興味深く、現在部活動の真っ只中という世代が加わる時の推移も楽しみです。

文化部に所属していた方を詳しく見てみると

image(4) 時代によっては、存在しなかった、新しめの部活もありましたね。
やはり文化部では、吹奏楽部人気が圧倒的ですが、2位の美術部も個人で活動するのがメインの部活としては、多くの方が所属したと言えるのではないでしょうか。
学生時代の部活では、どうしても運動部にスポットが当たりやすくなっていますし、選択肢の多い文化部は、人気も分散しますから、一概に数だけでランキングにしてしまうのはかわいそうな気もしますね。

学生時代の部活の記憶が甦りましたか?

青春の記憶は色褪せず、決して忘れることのできない、かけがえのないものです。
けれど、思い出に浸るだけというのは勿体ない。

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この記事を読んで、部活のことを思い出したという方。
たまには、あの頃に戻って、運動したり、教養を深めたりしてみてはいかがでしょうか?

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