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SNSどれくらい使ってる?種類豊富な最近のソーシャルメディア事情とSNSの使用頻度調査

SNSは選択肢が沢山!あなたはどのSNSをどれくらい使ってる?

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こんにちは!メディアエクシードです。
みなさんはSNSをどれくらい活用していますか?

Social Networks

「日課のように毎朝ツイート!」「昼休みにはランチの写真をアップ」「仕事帰りには気になるあの人のタイムラインをチェック」
なんていうヘビーユーザーがいるかもしれませんし「個人情報が漏れたらどうする」「プライベート非公開!」なんて慎重派もいると思います。
今回のアンケートでは、そんなSNSの使用頻度と種類について聞いてみました。
SNSは人それぞれの使い方がありますので、結果が楽しみです(^^♪

 

SNSってそもそもどう使うもの?

というひとも少なくないはず、そこであらためてSNSについて調べてみました。

Girl on phone with social media chalkboardSNSの歴史

SNSはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略称で、社会的なネットワーク構築を支援する、インターネットを利用したサービスのことを指します。
ブログサービスや掲示板サイトなどをどう位置づけるか、どこまでをSNSに含むかという議論があり、起源についての定説はありませんが、現在慣れ親しんでいるスタイルを作り、最初にヒットしたサービスは2002年に登場したFriendsterだと言われています。
その後2004年頃からMySpaceやLinkedInが台頭し、日本でもGREE、mixiの参入により大きく普及しました。
現在世界最多のユーザー数を誇るFacebookは2006年に一般公開され、2008年に日本語版を公開しましたが、当時の日本ではTwitter、モバゲー、mixiなど既存サービスの利用が主流であり、本格的に日本人ユーザーが増えるのは2012年頃からです。
スマホが普及し出した2011年あたりからSNS利用者数が急増するとともに、さらに細分化したサービスの需要も増え、現在のように沢山の選択肢がある状況となりました。

New Instagram logo icon

 

 

多くのサービスがあり、どのサービスも一定以上のユーザー数を抱えているというSNS時代になりましたが、みなさんの活用状況はいかがでしょうか?
気になるアンケートの結果を見てみましょう。

 

 

 

 

SNSどこを使ってる?

よく使うSNS

1位はTwitter


Twitter

実名登録不要で気軽に始められるオープンサービスのTwitter
日本人ユーザー数はSNSシェアNo1と呼ばれるFacebookよりも遥かに多いので、納得の1位です。
導入の手軽さからか「バカッター」と揶揄される困ったユーザーも多いのが欠点ではありますが、サービスの本分でもある140文字のコミュニケーションツールつぶやきはリアルタイム情報の送信にピッタリ、他のソーシャルメディアとの連携にも対応するなど進化を続けています。

2位はFacebook


fb

世界全体の登録ユーザーは17億人にのぼるSNS界のキングオブキングFacebook
日本上陸当初は実名登録と実社会のプロフィールを公開するという日本人になじみの薄いサービスと、グローバルなスタイルから敬遠するユーザーも多くいましたが、「いいね!」やシェアの文化が次第に浸透し日本人ユーザーも増加、広告ツールやキャンペーンツールも充実しており企業やビジネス利用のユーザーも続々と参入しています。

3位はInstagram


Instagram-v051916_200-1

女性ユーザー7割という華やかなサービスのInstagram
写真を撮って編集してシェアする、視覚的に楽しむシンプルなサービスは、文字がメインコミュニケーションの他SNSと差が出るところです。
画像コンテンツ特化のサービスはアパレル企業等の格好の宣伝ツールにもなり、他のSNSとの連携機能も豊富な為、大きな広告力を備えています。

 

 

SNSどのくらい利用してる?

時間数

 

みなさんが1日にどれだけSNSを利用しているのか、やはり気になるところですが、結果は!

1時間未満という方が約半数、1時間以上3時間以下という方が残りの約半数といった具合になりました。
中には10時間以上という回答をされた方もいて少し心配になってしまいますが、大半の皆様は適度に活用していらっしゃるようです。

 

 

SNSについてもう一度考えてみましょう!

The photograph of expression, and six smart phones

お互いがSNSを利用していれば、コミュニケーションは格段に取りやすくなり、同じ趣味を持つ人との繋がりができたり、疎遠になっている友人の近況を知れたりもします。
災害時や緊急時にはコミュニケーションインフラとして機能し、日本でも震災時に大きく評価された実績があります。
逆にSNS疲れという言葉がささやかれ、過度な接近やレスポンスの義務感により、人付き合いにおいて適度な距離が保てず、精神的に疲れてしまうという人も増えています。
SNS上のやりとりや、発信した情報を通じて、犯罪に巻き込まれる事例も増加傾向にあり、社会問題化するなど、SNSはネガティブな側面も持ち合わせています。
このように、メリットデメリットを問わず、最近のソーシャルメディアには、実生活に多大な影響を与える力がありますが、SNSは無料で誰もが使えるサービスなだけに、どう使うか、どうやめるかは自分の意思次第です。
あらためてSNSと向き合い自分にあった活用方法を探してみてはいかがでしょうか?

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