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平成の次の新年号(新元号)を大予想!アンケート調査した結果・・・バラバラww 「大福」等の珍回答がウケルw

平成の次に制定される新年号・新元号を大予想

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年号が平成から変わる背景

天皇陛下

2016年8月から日本国民の注目を集めている「天皇の生前退位問題」ですが、平成は、2019年4月30日まで、2019年5月1日より、新年号・新元号がスタートすることが決定しました。

それにともなって、「新年号は何? 😛 」「年号を廃止してもいい 🙁 」などの話題をよく聞くようになりました。

--編集(2018.11.17)ーー

また、政府は2018年5月17日に、新年号の発表時期を、改元(新しい元号に変わること)の1ヵ月前と決定しました。
ですので、新年号の発表は2019年4月1日ということになりますね。


ところで…元号と年号どっち?

いきなり余談ですが、年号との他にも元号という表現がありますよね。
新年号のアンケートを取ろう!となった時に弊社では『新年号』と『新元号』どちらの表現が正しいかで、キノコタケノコ戦争のような小競り合いが起きました←

結論としては『新年号』『新元号』どちらの表現も正しいのですが、どちらかと言うと『年号』のほうが皆さん聞き覚えがあるのではないでしょうか?
年号の方はポピュラーな言い回しで、元号の方が細かいニュアンスですが、ややかしこまった表現という認識でほぼ間違いないです。

英訳すると、年号は「era name」というのに対して、元号は「finite era name」や「regnal year」となる。

日本って何かとこういうとこありますよね…。結果的に『新年号』『新元号』どっちでもよかったらしいのでみんな仕事に戻りました( ˘ω˘ )

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今までの年号(元号)をおさらい

飛鳥時代

新年号について考える前に、今までの年号、元号をおさらいしてみましょう!
明治以前の年号は、飛鳥時代から数えると243個もあって、この記事では紹介しきれないので割愛しますね。

【明治】

古代中国の「易経」という書物のなかの一文に由来します。
「聖人南面而聴天下、嚮明而治」という文なのですが、簡単に現代語訳すると「聖人が南面で天下を聴けば、明るい方向に治まる。」になります。
ここでの聖人は「天皇」を、南面は「君主の位」またはそれにつくこと、天下は国や世の中という意味から意味が増えて、「世の中の評判」を指すそうです。

【大正】

大正も「易経」の一文が由来です。「大亨以正、天之道也」という文です。
分かりやすく訳すと、「君主(天皇)が、国民の意見を意見を喜んで聞き入れるなら、政治は正しく行われる」という意味です。
当たり前のことですが、この当たり前が難しいんですよね 😕 

【昭和】

昭和は書経(尚書)という、中国最古の歴史書から来ています。
その由来になったのは「百姓昭明、協和萬邦」という文ですが、意味は「百姓(国民)が徳を明らかにすると、萬邦(世界中)が仲良くなる」です。
残念ながら、昭和は2度も大戦があり、年号のとおりにはなりませんでした😢
ちなみに、昭和は歴史上(もちろん外国の年号と比較して)一番長く使用された年号でもあるんですよ!

【平成】司馬遷

古代中国の歴史家である司馬遷の著書、「史記」の「内平外成」という文と、「書経(尚書)」の「地平天成」が出典になっています。
込められた意味、願いは「国の内外、天地(宇宙、世界)の平和が達成される」というものです。
日本は天災などはあるものの、平和ボケと揶揄されるくらい治安がいい国です。でも日本を出ると、平和とは言い難い世界が広がっています。

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次はこれ!!新年号・新元号を大予想

今までの年号をおさらいしたところで、当社のアンケートモニターのバイトの皆さんに調査した新年号予想案の中でも、特に人気のあった新年号を発表していきます!

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1位 平和

(予想される読み方:へいわ、たいわ、たいか)

1番人気のあった年号は「平和」でした。
近年心を痛める事件が数え切れない程起こっていることを考えると、この熟語が1番人気だったことも頷けますね。
今までの年号が学術的に由緒正しい年号だったので、簡単な熟語は採用されないのでは…?という私達の意表を突いて採用されるかも?!

2位 安久

(予想される読み方:あんきゅう)

安久

安久が2位になりましたが、一番新年号にありそうな単語でもあります。
この安久は、2016年の8月10日にTwitter上でデマのツイートがされてから、急速に広がりました。
新年号の大本命っぽいですが、インターネットで少しでも話題になったものは除外される可能性もありそうですね。

 

3位 太平、泰平、大成

泰平(予想される読み方:たいへい)大成(予想される読み方:たいせい)

3位は同率で太平、泰平、太成の3つになりました。
どれもちょっとやそっとじゃ動じない、しっかりとした国を想像しました。
特に「太平」、「泰平」は、天下泰平(太平 とも)という四字熟語があり、その意味が「世の中がきわめて平和で、よく治まっている様」を指すので、縁起もいいですね。
明成皇后

4位 明成、和平

明成(予想される読み方:めいせい)和平(予想される読み方:わへい)

「明成」は清々しい雰囲気の文字ですが、明治時代の朝鮮に明成皇后という方がいました。
その方は大変賢く、作成されたテレビドラマがとても人気にもなっているのですが、暗殺に日本人が関わっているのでは?という歴史的な研究もあるので、「明成」が新年号になるのは難しいでしょう。
1位の「平和」の文字を反対にした「和平」ですが、国際的な会議でよく「和平交渉」などと使われるので、印象深いのかもしれませんね。
ちなみに、平和は日本語ですが、和平は中国語なんですよ 😮

座布団一枚!な珍解答

ではここで、思わずクスリと笑ってしまう珍解答を紹介しましょう!

新平成
年号変わってないです!確かに平成でなくなってしまうのは少し寂しいですが、これでは新年号にする意味がないです!笑
 
 
平成第二章
これも年号変わってないですから!新年号になる二年後が第二章だったら、今は第一章になるのでしょうか?
 
 
元気
確かに元気は大切です、元気があればなんでも出来るとも言います。キラキラネームみたいで面白いですが、これもないでしょうね 😆 
アントニオ猪木 
 
大福
心なしか温かいお茶が欲しくなってきました。でも、今まで挙げられた珍解答に比べればアリ…やっぱりナシですかね。
 
金正
珍解答かと聞かれると必ずしもそうではありませんが、新年号に採用されないと断言できます。北朝鮮の指導者の金正恩を彷彿とさせるので…笑
 
安晋
指導者シリーズ第二段。確かに安倍首相は支持率も高いですが、色んなところから抗議の声が聞こえると思うので、これもないでしょうね笑

安倍晋三

新年号とイニシャルの関係

様々な新年号が憶測されている中で、ある「新年号にまつわる噂」がまことしやかにささやかれています。
その噂とは、「新年号には、明治以降の年号のイニシャルと被る字は使われない」という噂です。

明治以降の年号のイニシャルは、
明治→M
大正→T
昭和→S
平成→H
 です。

確かに今までの年号のイニシャルと被ると、書類作成などで厄介なことになるのは避けられないでしょう。
今までの明治以降の年号と被らないイニシャルとなると、
あ行、
か行、
な行、
や行、
ら行
 などになります。
ですが、この「今までの年号とイニシャルが被らない」ルールでは、今後何回も繰り返される(であろう)年号改変が苦しくなるのでは?という懸念も残ります。

2019年5月からは新年号…!!

平成

現実味のある新年号から、「それはさすがに…」と言いたくなる新年号まで、たくさんの新年号の案を紹介しました。
気に入った新年号はありましたか?
どんな新年号・新元号になったとしても、今よりもっといい時代になるといいですね 😀 

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