【2019年最新】おすすめプロジェクト管理ツール7選をご紹介!

プロジェクトを成功へと導くプロジェクト管理ツールについて紹介!

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  • 公開日2019年7月25日
  • 更新日2019年7月30日

ビジネスパーソンが仕事を円滑に進めていくために必要な「プロジェクト管理ツール」。

ひと言にプロジェクト管理ツールと言っても、様々な種類があります。

より効率的、生産的に業務を行っていくためには、最適なプロジェクト管理ツールを選ぶ必要があります。

今回は、プロジェクト管理ツール導入のメリット・選び方・おすすめのプロジェクト管理ツールについて紹介します。

プロジェクト管理ツールについて

美術館

「プロジェクト管理ツール」とは、業務における「タスク管理・工程管理・スケジュール管理」などをするためのソフトウェアです。

ひと言にプロジェクト管理ツールといった様々な種類がありますが、プロジェクト管理ツールを使用する共通の目的は、作業工程や成果、プロジェクトを可視化するということです。

プロジェクトツールは、業種・業態問わずどんな職場においても、ビジネスパーソンには欠かせないツールとなりつつあるでしょう。

プロジェクト管理ツール導入のメリット

プロジェクト管理ツールをビジネスの場に導入することによってどのようなメリットがあるのでしょうか?

ビジネスにおいて特に複数人数のチームでプロジェクトに取り掛かる際に、「自分は何をすべきか」「何をいつまでに終わらせるべきか」「チーム全体としての進捗状況は?」といった疑問や不明点が必ず生じます。

それらについて、チーム全体がしっかり認識していないと途中で「今何をすべきなのか」ということがわからなくなり、プロジェクトの進行に悪影響を与えます。

そのため、プロジェクト管理ツールを導入することによって、それらの必要な情報の可視化を行い、「漏れ」や「抜け」を防げるといったメリットが挙げられます。

プロジェクト管理ツールの選び方

システム

プロジェクト管理ツールにおいて選ぶ基準というのは「プロジェクト内容・用途・使用規模」などによって最適なツールの種類は異なります。

ここでは、プロジェクト管理ツールの選ぶ3つの基準について一緒に見ていきましょう。

その①:プロジェクト管理ツールの機能

プロジェクト管理ツールの選ぶ基準として、最も重要なことは備わっている「機能」です。

プロジェクトの進捗状況を可視化するための「進捗管理機能」、チーム内で意見交換をしたり意思疎通するための「情報共有機能」、そして様々なデータや数値を管理するための「集計・分析機能」という3つの基本的機能はどのプロジェクト管理ツールにも備わっています。

しかし、プロジェクト管理ツールによってそれぞれの特徴や長所・短所が異なるため、プロジェクト管理ツールを選ぶ場合、自分たちのプロジェクトにどんな機能が、一番必要なのかということを考慮して判断する必要があります。

その②:インストールの有無

プロジェクト管理ツール選び方の2つ目の基準として、「インストールの有無」が挙げられます。

プロジェクト管理ツールにおいて、大きく分けて「インストール型」と「クラウド型」の2種類があります。

インストール型はセキュリティ面で安心できる、ネット環境が無くても使用できるというメリット、他人・他者との情報交換が難しいというデメリットがあります。

一方でクラウド型のプロジェクト管理ツールには情報共有がしやすい、ファイルを開くためにアプリケーションを変える必要が無いというメリットがある反面、ネット環境が無いと仕様できない、比較的セキュリティが甘いというデメリットがあります。

つまり双方のメリット・デメリットを判断した上で、インストール型、もしくはクラウド型を選ぶ必要があります。

その③:費用や言語

プロジェクト管理ツールを導入する上で「費用や使用言語」は、大事な基準となります。

プロジェクト管理ツールには、「有料版」と「無料版」があり、基本的に無料版では使える一部の機能に制限があります。

有料版でもプランによって、一度に使用できる人数の制限がある場合があります。

また言語に関して、プロジェクト管理ツールには「海外版」と「日本版」がありますが、圧倒的に海外版の方が多くあり機能も非常に優れています。

海外版でも翻訳機能がついているものもありますが、中には付いていないものもあるため、ツール使用者の語学力などを判断して決める必要があるでしょう。

おすすめのプロジェクト管理ツール7選

グランドキャニオン

以上が3つがプロジェクト管理ツールの選ぶ基準となりますが、それでも非常に多くの種類があるため、なかなか決められないということもあるかと思います。

ここでは、おすすめのプロジェクト管理ツールを7つ紹介します。

おすすめのプロジェクト管理ツール①:「AppSuite」

AppSuite画面

「AppSuite」は、株式会社ネオジャパンが運営する自社の業務や運用に合わせて、カスタマイズすることが特徴のプロジェクト管理ツールです。

必要な機能を自由に選んでカスタマイズできるため、業務の目的に合わせて必要な機能だけを付けることができ、ツールの操作もラクになるでしょう。

また、電子メールやEXCELで行われていた業務を簡素化するといった優れた機能も備わっています。

AppSuite:https://www.desknets.com/neo/appsuite/

おすすめのプロジェクト管理ツール②:「Kintone」

「Kintone」は、豊富なAPIを通じて他のシステムとの連携も簡単に行えるプロジェクト管理ツールとなります。

サイボウズ株式会社が運営するクラウド型のプロジェクト管理ツールで、基本的な機能はもちろんのこと必要な機能を無料のプラグインで追加することが可能です。

Kintoneには100種類以上の外部連携サービスがあるため、非常に多彩な使い方をすることができるでしょう。

Kintone:https://kintone.cybozu.co.jp/

おすすめのプロジェクト管理ツール③:「InnoPM」

InnoPM画面

「InnoPM」は、株式会社電縁が運営する工数管理やタスク管理が非常に見やすく分かりやすいプロジェクト管理ツールとして、多くの企業で導入されています。

こちらもクラウド型となっており、自分の作業やプロジェクトに応じて必要な機能を別途カスタマイズすることができます。

シンプルで分かりやすく、比較的安価なプロジェクト管理ツールと言えるでしょう。

InnoPM:https://www.innopm.com/

おすすめのプロジェクト管理ツール④:「Wrike」

Wrike画面

「Wrike」は、アメリカに拠点を置くWrike, Incが運営し、メンバー間のスケジュール状況やタスクの進捗を催促することができるプロジェクト管理ツールとなります。

特徴として、GoogleやAmazonなどの利用実績があり、タスクをドラックアンドドロップで別のプロジェクト管理に移したり複製したりと直感的に操作できるため、作業の効率向上が期待できます。

また、タスクに紐づいて自動的にタイムトラッキングできるため、作業時間の見える化や別事業部のスタッフ間の連携もスムーズにできるでしょう。

Wrike:https://www.wrike.com/ja/?r=WOvdUqgs

おすすめのプロジェクト管理ツール⑤:「Asana」

Asana画面

「Asana」は、元Facebookの共同創業者Dustin Moskovitz氏と元FacebookのプログラマーJustin Rosenstein氏が開発した、タスク管理に特化したプロジェクト管理ツールです。

プロジェクトの進捗状況を見える化し、現在のタスク状況を一目で把握できるような仕様になっているため、タスクの管理が分かりやすくスムーズに行えることが特徴となるでしょう。

また、プロジェクトに関しての投稿や活動に対して「いいね」のようなアクションマークを付けることができ、SlackやDropboxなどのアプリとも連動可能です。

Asana:https://asana.com/ja

おすすめのプロジェクト管理ツール⑥:「Flow」

Flow

「Flow」は、カナダに拠点を置くTinyが運営するプロジェクトごとにチャットで管理できるプロジェクトツールです。

シンプルな機能と操作性が特徴となり、チャット機能を活用して、プロジェクト間でコミュニケーションを図ることができるため、チームワークの活性化が期待できるでしょう。

Flow:https://www.getflow.com/

おすすめのプロジェクト管理ツール⑦:「Trello」

Trello画面

「Trello」は、アメリカに拠点を置くAtlassianが運営する日本でも人気のクリック&ドラッグで直感的に使えるカンバン方式のプロジェクト管理ツールです。

ホワイドボードに付箋を貼るようなイメージでタスクを管理でき、仕事のプロジェクト管理からチーム内においてスケジュールの把握まで幅広く活用することができます。

また、Googleクロームの拡張機能が多数あり、背景や画像に色がカスタマイズできる点が特徴になるでしょう。

Trello:https://trello.com/

おすすめのプロジェクト管理ツールまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、プロジェクト管理ツール導入のメリットや選び方の基準、おすすめのプロジェクト管理ツールについて詳しく紹介しました。

プロジェクト管理ツールには、様々な種類があり自分に合った最適なツールを選ぶことは難しいですが、以上で紹介した3つの基準やおすすめのツールなどを参考に、各々のプロジェクトの規模や目的にあった適切なツールを活用しましょう。

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