YouTubeのSEO対策!上位表示に不可欠な動画の作り方を解説

YouTube内のSEO対策も重要です。上位表示させるための方法をご紹介

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  • 公開日2019年5月13日
  • 更新日2019年8月21日

世の中には、YouTubeによるSEO対策を少なからず軽視される方がいます。それは、SEO対策による動画の視聴回数やチャンネル登録者数の増加への貢献が薄いと考えられているからです。

しかし、YouTube業界での数々の集客業務に携わってきた弊社としては、SEO対策による効果は絶対に無視できないものであると考えています。なぜなら、集客効果としては、たった数%でも一定の視聴回数やチャンネル登録者数を獲得すれば、十分な販路を無料で作り上げることができるからです。

今回は、YouTube業界におけるSEO対策として、上位表示に欠かせない最新の動画の作り方について解説していきます。

YouTube動画のSEO対策で上位表示に欠かせない6つのポイント

YouTube動画のSEO対策

YouTubeのSEO対策とは、動画プラットフォーム内で視聴回数やチャンネル登録者の増加を目的として、最適化させていくことをいいます。そのため、GoogleのSEO対策(検索エンジン最適化)とは、対策場所が大きく異なります。

YouTube動画を検索結果上で上位表示させるには、いくつか絶対に押さえておきたいポイントが存在します。弊社では、YouTube動画作りをしていく中で、下記に関するSEO対策が有効であることがわかっています。

ポイント1:YouTubeを利用して検索キーワードを推測する

まず、YouTube上の検索結果で上位表示するには、どのキーワードで検索上位を獲得するのかを決めることから始めましょう。たとえば、検索窓に“マーケティング”と入力してみます。すると、下記のキーワードが見つかります。

□ マーケティング講座
□ マーケティング基礎
□ マーケティングとは
□ マーケティング仕事

このようにリアルタイムで注目度の高いキーワードを確実に押さえることで、検索されやすい動画が作りやすくなります。この点についは、SEO対策の基本ですので複合キーワードも含めて次々とリストアップしていきましょう。

ポイント2:フォーマットを間違えない

視聴者に対して情報を正しく伝えたいのであれば、正しいフォーマットを利用してください。フォーマットとは、動画の配信形式のことです。基本的には、大きく2つのフォーマットに分類できます。

□ 伝えるべき情報量が多い動画は、スライド形式
□ 心へ訴えかけるような動画は、顔出し形式

私たちが達成すべきなのは、視聴者の問題解決です。フォーマットの特性や違いを理解すれば、どうすれば視聴者の問題解決をしやすいのか、その糸口が見えてくるため試行錯誤していきましょう。

ポイント3:結論をストレートに伝える

YouTube動画が長時間にわたって視聴されるかは、最初の1分にかかっています。YouTube動画の解析データを閲覧すれば、視聴者が最後まで視聴するかどうかは、最初の1分で決める傾向にあることがわかっています。なお、1分でわかりやすく伝えるためには、下記の手順を意識して動画作りをしてみると良いでしょう。

ステップ1:全体的な動画の概要を伝える
ステップ2:自分の立場を表明する
ステップ3:本題となるコンテンツへと入っていく

動画作りの際、導入部分の展開方法が難しいとおっしゃられる方がいますが、上記のような基本的な流れを意識していれば、どのような動画でも同じように応用できます。

ポイント4:動画コンテンツの品質を最高レベルまで上げる

YouTube動画の品質は、極力最高レベルまで高めてください。動画の品質は、視聴回数やチャンネル登録数に大きな影響を与えます。また、SEO対策をしていく上で、もっと大切内なのはYouTube動画のコンテンツの中身のレベルを上げることです。

どれだけ美しい動画でも、コンテンツの中身のレベルが低ければ、上位表示は不可能です。ただし、映像の品質にこだわるあまり、年間の投稿回数が激減してしまうのは、よくありません。そのため、一定の品質を維持した上でコンテンツの中身に力を入れていきましょう。

ポイント5:SNSやウェブサイトによる情報発信をする

YouTube動画にSEO対策をしていく上で大切なのは、メディアをかけ合わせるという考え方です。そのため、SNSやウェブサイトなど、マーケティング対象が存在するプラットフォームを発見し、情報発信をしていきましょう。

たとえば、若年層の女子を基本的なマーケティング対象とすると、インスタグラムやTwitter、TikTokなどが有効でしょう。これにより、YouTube以外のプラットフォームの可能性に気づけるかもしれません。視聴者が増加すれば、SEO的にも有効となるため、多様な場所で情報発信を進めましょう。

ポイント6:最低でも週2回のYouTube動画のアップロードを義務づける

弊社では、YouTube動画によるSEO対策に着手する際、最低でも週2回の動画のアップロードを義務づけています。なぜなら、週2回のYouTube動画のアップロードを続ければ、半年くらいが経過したときチャンネル成長への転換ポイントが発生することがわかっているからです。

なお、転換ポイントが発生するとYouTube内の検索性が向上し、関連動画でYouTube側がユーザーにおすすめしてくれるようになるのを実感しています。そして、過去の動画も上げるだけではいけません。定期的に、概要文やキーワードの更新をすることで、検索結果で上位表示しやすくなるため、時間を見つけて作業を進めていきましょう。

【今日からできる】YouTube動画のSEO対策で効果のある3つの小技

YouTube動画のSEO対策で効果のある3つの小技

YouTube上で検索上位を獲得しやすい動画を作るにあたって非常に有効な小技が存在します。ここでは、今日から実践可能な小技をご紹介します。

【小技1】動画タイトルを最適化する

YouTube動画のタイトルは、おおよそ30文字~40文字までが表示されます。そのため、それ以上長ければ、視聴者に有効にアピールできません。タイトルの付け方ですが、これは慣れが重要です。1番簡単なのは、「この人のタイトルは、魅力的だな!」と思ったら、自分の動画にも取り入れてみることです。

【小技2】動画の詳細欄には、解説文や目次を入れる

動画の詳細欄には、必ず解説文を入れてください。それに加えて目次もあると、とても親切です。これにより、視聴したい場所だけ最短で視聴できまず。その結果、ユーザビリティの向上が期待できます。

なお、目次に動画のリンクを入力する際は、動画の秒数を半角にしてください。秒数を半角入力すれば、リンク形式による表示形式となります。やり方は、とっても簡単なのでSEO対策の小技として覚えておきましょう。

【小技3】詳細欄を集客窓口として利用する

YouTube動画の詳細欄は、ウェブサイトやメルマガ、SNSなどのURLを貼りつけられます。そのため、一定の収益性が期待できる動画であれば、URLを掲載し、動画そのものを集客窓口として利用しましょう。

実際に、視聴回数の多い動画に対して、ランディングページにつながるURLを掲載し、売り上げを伸ばしている方もいますので、ぜひリサーチして参考にしてみてください。

YouTube動画の最新のSEO対策を外部業者へ委託する

YouTube動画の最新のSEO対策を外部業者へ委託する

現在、YouTube動画は、悪質なYouTuberやテキストを流すだけの意味のない動画コンテンツを徹底的に排除し始めています。一方で、企業が作成した視聴者と親和性のある動画は、SEO的にも上位表示しやすく最大のチャンスがやってきています。

今後は、携帯回線の5G時代が到来するため動画の需要が更に跳ね上がるでしょう。時代の流れに確実に乗るためには、動画制作の外注化が欠かせません。弊社へ動画制作を依頼すれば、チャンネル開設から撮影、動画編集まで、すべての業務を委託できます。

また、最新のSEO対策による運用代行も依頼できるため、数々のチャンネルを検索上位へと導いた弊社へ仕事を委託してみませんか?その際は、具体的な運用方法や解析結果まで、すべてわかりやすくお伝えさせていただきます。

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