働き方改革で今、副業が大注目!本業と両立できて儲かる副業って何?

働き方改革と副業について!副業は好きを仕事にできる「第2の本業」

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少子化や高齢化による働き手の減少や、残業による過労死などの労働時間問題などにより、社会全体の働き方やその認識を変えることが急務となっています。そこで、今、政府は「働き方改革」という改革を始動しています。「働き方改革」とはその名の通り、働き方を変えるための改革です。従来のような「所属している会社に終身雇用されている間ずっと就職し続ける」という固定概念や古い考え方を捨て、キャリアに応じた転職などの「各個人のレベルに応じた多様でフレキシブルな働き方」を促進する改革となっています。そして、柔軟な働き方の促進という点で、今、副業や兼業、フリーランスなどが注目を浴びています。

 

ここでは、まず、働き方改革とは何なのかを、社会的な背景から軽く掘り下げ、現在直面している状況と改革が必要な理由を簡単に説明していきます。そして、働き方改革の始動によって大きな注目を集めている副業について紹介していきます。副業についての紹介では、20代以上の男女、計300名以上へアンケートした結果も紹介しており、一般の方の副業の認識や興味のある副業について調査をしました。また、儲かる副業は何かなど、気になる副業情報も徹底リサーチしました。ぜひご参考にしてください。

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そもそも働き方改革とは

ライフスタイルや時代、状況の変化に伴って働き方の変化も必須となってきています。今までの主流な考えであった「就職してから定年退職するまで一社に勤労し続ける」という古典的な固定概念は、現代では適さないのです。そこで、政府は時代やニーズに合わせた働き方の改革を”一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ”と称して現在尽力しています。

働き方改革が必須となる背景

→ 小難しそうな働き方改革の話はいったん飛ばして、気になる人気な副業儲かる副業のことを読む

働き方改革が必要となっている背景は主に以下の2つです。

  • 労働生産性の低さ
  • 生産人口の比率と絶対数の減少

労働生産性とは労働に投入した従業員数や合計労働時間などに対し、その労働で得られた成果はどの程度かを示す指標です。労働生産性が高いほど効率よく成果を上げられていると言え、これが低いと効率が悪いと言えます。

 

労働生産性に関する特筆すべき重要なデータに、OECD加盟国における労働生産性の集計結果があります。このデータによると、日本は35ヶ国中18位となっています。一見すると真ん中あたりの順位で悪くない結果のように思えますが、OECD加盟国にはハンガリーやエストニアなどの先進国以外も多く含まれていることに注意が必要です。さらに、日本はOECDの平均を下回っているうえ、主要7か国の中で最下位となっています。つまり、日本は先進国の中で非常に労働効率の悪い国なのです。

生産人口とは15歳~64歳の主要な働き手となる方の人口です(グラフの紫色の折れ線)。日本では高齢化と少子化が同時に進んでいるため、定年退職によってどんどん生産人口が減るのに対し、少子化によって新卒で入社する方の人数は少ないのです。これらの経緯によって年々、生産人口の絶対数は右肩下がりとなり、さらに、人口全体に占める生産人口の割合も低下しています。

 

働き方改革で注目されている改善案「副業」

労働生産性の低さと生産人口の少なさが働き方改革が必要となる主要因であることは上記で説明しました。これらの原因を防いで改善する方針は至極簡単です。原因の逆のこと、つまり「労働効率を上げること」と「生産人口を増加させること」です。これだけでは具体性が一切なく、机上の空論や理想論で終わってしまうので、国は具体的かつ有力策として「副業」の許容を掲げました。

 

スキル活用

本業では必ずしも自分のスキルや能力に見合った職に就けるとは限りません。希望の会社に入社することも難しいうえ、希望の部署やプロジェクトに必ずしも関われるとは限らないからです。一方で「副業」は自分の得意なスキルや興味に応じて自発的に選べます。プログラミングが好きな方ならアプリ開発を副業にする、株式や投資に興味がある方ならデートレーダーを副業にするといったように、自身の得意分野に携われます。自身のスキルや能力をアドバンテージとして活かせる場で働くことで、仕事の効率(=労働生産性)が上がることが期待できます。このように副業によって労働生産性を上げられるのです。

 

また、副業の最大の魅力にフレキシブルさがあります。本業だと平日の決められた時間に会社へ毎日通勤しなければなりません。一方で副業は、その名の通り「副」の業務であるため、忙しさや予定などのライフスタイルに応じていつ仕事をするかやどこで仕事をするかなどを自由に決められます。つまり副業は時間も場所も選ばないのです。定期的かつまとまった時間を必要とし場所さえも指定する制限の多い本業と比べ、副業ははるかに融通が利くのです。融通が利くということは良い意味で敷居が低いということです。誰しもが簡単に携われるため、主婦や退職後のお年寄りの方、大学生などといった生産人口に含まれない方やアクティブでなかった生産人口を、アクティブな生産人口へと転換できるのです。このように、副業によってより多くの生産人口を確保できるのです。

 

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副業に関するアンケート結果【人気調査】

20代以上の男女の方、計346名に副業に関するアンケートをしてみました。質問は、

  • Q:働き方改革が始まったら副業を始めますか?
  • Q:やってみたい副業を教えてください。

の2つです。アンケートの結果、面白い結果が得られました!

働き方改革が始まったら副業する?しない?

アンケートに回答してくださった方346名中、なんと255名の方が働き方改革が始まったら副業したいと回答しました。割合にして約74%、4人に3人が副業したいとのことです!

 

やはり、自分のしたいことに沿った職種を自由に選べる点や、時間帯や場所を選ばない副業ならではの柔軟さが副業の人気に拍車をかけているようです。また、働き方改革という政府や国からの後押しに対する期待も込めて、「副業したい」と回答されたのかもしれませんね。

副業するなら何をしたい?

副業するとしたら何の職に就きたいかを調査してみました。まずは、多く寄せられた回答から紹介していきます。

<データ入力・在宅ワーク>
一番回答が多かったのが、データ入力などの誰しもが簡単にできる在宅ワークでした。専門的な知識や経験が不要なため、副業として働き始めやすい点が多く選ばれる要因でした。最近ではPCさえも不要で、スマホさえあればいつでもどこでも作業でき、隙間時間を最大活用できる最強の副業となっています。また、データ入力では簡単に調べて分かることを単にコピペするだけで終わる単純作業や、数分で終わるアンケートへの回答などといった「超」がつく程の単純作業が主流である点も、人気の理由です。

 

<投資・FX>
投資やFXなどを副業にしたいという回答も多かったです。投資やFXは素人の方には手を付けにくい副業のように思えますが、最近では多くの書籍が出版されたり、FXで大きな成功を収めている方も増えているため多くの注目を集めています。冷静かつ論理的な分析、情報の精査能力に長けた方なら、効率のいいお小遣い稼ぎや本業にも引けを取らないほどの収入源になるようです。ただ、FXや投資に確実な利益はないことに注意し、冷静さを欠いたり、のめりこみ過ぎたりしないように気を付けましょう。

 

<ライター>
インターネットの発展によって、誰しもが情報を発信できるようになりました。そんな中で、Webで記事やブログを掲載し、PV数やアフィリエイトなどから広告収入を得るライターという仕事が確立され、現在ではライターという職で食べれる時代となっています。ライターという仕事は、仕事の時間帯や仕事場所にも制限がなく、副業向きな職の一つです。文を書くのが好きだったり、人に魅力を伝えることが上手な人、話題の引き出しや知識などが多い方にうってつけの副業です。また、タイピングが早かったり、HTMLやCSS、PHPなどの言語を少し知っていると大きなアドバンテージになり、重宝されます。

 

 

上記では多く寄せられた回答を紹介しました。ここからは、回答数が少なかったりマイナーな職だけども、面白かったり興味深い職をピックアップしていきます。

 

<翻訳業>
観光客向け 英語のスキルを活かして翻訳や英語での文書作成代行などを仕事にしたいという回答も多かったです。グローバルな社会となった現代で、英語を話せる、書けることは大きなアピールポイントとなり、翻訳や文書作成代行といったことが副業の対象となっています。英語に自信がある方や英語圏への留学経験がある方にはぴったりの副業なのかもしれませんね。

 

<エキストラ>
エキストラを副業としてやりたいという回答もありました。テレビや映画などの映像で見る側の立場から、実際に見られる側になってみるもの面白いかもしれませんね。収入は時給換算するとかなり小額となってしまうかもしれませんが、貴重な体験やテレビで目にする有名人に会えるかもしれない点は魅力的ですよね。

 

<趣味や好きなことに直結した仕事>
副業なので好きなことや憧れを仕事にしたいと考えている方が多かったです。例えば、猫カフェの店員や犬のお散歩代行、バーテンダー、カメラマンなどです。その道だけで食べていくのには大変そうですが、副業として好きを仕事にする分にはとても魅力的ですよね。

 

<Youtuber>
Youtuberを副業にしたいという方がなんと8名ほどいらっしゃいました。約50人に1人がYoutuberを副業にしたいと思っているとは驚きですね。Youtuberが職業として認識、確立されており時代の流れを痛感します。やはりヒカキンさんやはじめしゃちょーさんを始めとし、バーチャルユーチューバーなど最近のYouTubeの盛り上がりの影響が大きいようです。独創的なアイデアや話の面白さ、話題性があれば、テレビの芸能人並みに有名になれ、お金ももらえるとなると夢が広がります。しかも、最近ではスマホなどでも十分綺麗な映像が撮れ、ちょっとした編集スキルさえあれば誰でもYoutuberになれる、副業にYoutuberはアリかもしれないですね。

 

<覆面調査員>
女性の声 覆面調査員とは、飲食店などの店舗に訪れ、調査員とはバレない様に店舗の対応などをチェック項目に従って調査、評価するお仕事です。お仕事自体は未経験の方でも大丈夫で、業務内容自体はあまり難しくありません。調査費は基本的に全額負担してもらえるので、時給も貰えながらサービスを無料で受けられる一石二鳥なお仕事となっています。調査員とバレない様に調査していくのは、スリルや緊張感、ちょっとした背徳感があって面白そうですよね。まだ、メジャーなお仕事ではないですが、一度はやってみたい副業の1つですね。

 

ずばり、儲かる副業、おすすめの副業は?

やはり、気になるのはお金のこと、つまり儲かる副業は何かですよね。単に儲かるといっても、リスクのある分リターンが多いFXやデートレーダなどの投資や、コツコツ着実に稼ぐデータ入力などの内職の2パターンがあります。どちらのパターンが儲かるかは、やはり人それぞれです。イメージとしては、理想的な最大値の収入を求めるのなら前者、着実で堅実的な収入を求めるのなら後者といった感じです。ただ、FXやデートレーダを副業とするのなら、投資が無に帰しても大丈夫なくらい本業で収入があることが、現実問題的にも精神衛生上的にも最低条件となるでしょう。

 

次に気になるのは、おすすめの副業だと思います。おすすめの副業はずばり、データ入力やライティングなどを始めとする在宅ワークです。理由はとても簡単です。これらの在宅ワークは副業の利点を最大限に活かしているからです。副業の良さは時間や場所を選ばない柔軟な仕事スタイルと、趣味やスキルを反映する仕事を選べることです。在宅ワークはいつでもどこでも可能で、ライティング作業なら、好きなことや趣味、自身が保有するスキルに関わることを仕事として語ることができるのです。自分の好きなことや趣味の魅力を伝えたり調べたりすることは楽しいことで、苦に感じませんよね。時間が空いていて気が向いたときに、自分の好きなことを語ればお金が貰えるんです。
もし、文章を書くことに苦手意識があっても大丈夫です。在宅ワークでは「レギュレーション」という作業のマニュアルが渡されます。マニュアルと言っても小難しい説明ではなく、「こんな風に作業していってね」といったちょっとしたルールのようなものです。誰もがすぐ理解できるような簡単なルールなのでコツさえ掴めばどんどん作業スピードはあがり、コスパ良く稼げるようになります。

おすすめの副業「在宅ワーク」をするならどこ?

在宅ワークの仕事を依頼している業者や個人の方は多くいらっしゃります。有名で大きな在宅ワークの仕組みにクラウドワークスがあります。企業などが業務の一部をクラウドワークスに投げ、それをフリーランスのワーカーさんが請け負い成果報酬として収入を得ます。クラウドワークスはデータ入力やライティングに限らず、専門的な仕事までさまざまな仕事が発注、募集されいています。ただ、クラウドワークスは大規模ゆえ、やりたい仕事をピンポイントで探すのが大変な側面や、同様な仕事を再び見つけにくくなっています。毎回新しい内容の仕事だったりして、思いのほか稼げないことも多いです。

メディアエクシードの在宅ワーク

弊社メディアエクシードでは在宅ワークを募集しております。メディアエクシードでは、子育てでまとまった時間を作るのが難しい主婦の方や、講義と講義の合間にちょっとした暇ができる大学生の方を主な対象とし、データ入力やアンケート、ライティングの募集を行っています。どれも事前の知識や経験は全く不要で、パソコンやネットを普段使わない方でも簡単にできる作業となっています。特に、データ入力やアンケートはスマホでも簡単にでき、人気です。また、ライティングでは美容や健康、話題ネタ、資格関連など幅広いジャンルの記事を募集しています。興味のあるジャンルの記事を作成し、人に自分の趣味や好きなことの魅力を伝えられるお仕事です。文を書くという作業のため、データ入力などよりも単価が高く稼ぎやすいようになっています。隙間時間を有効活用したい方やお小遣いを稼ぎたい方に非常におすすめとなっています。

 

上記で紹介した在宅ワークの種類以外にも、Twiterを利用したSNS拡散のお仕事や検索順位を調べるお仕事など様々なお仕事を在宅ワークとして募集しております。 もし気になりましたら、弊社のホームページの「リクルート」→「在宅ワーク・内職募集」から詳細をぜひご覧になってください。
こちらの「内職・在宅ワークへの応募フォーム」から在宅ワークの登録ができ、こちらの「サービスのお申し込み・お問い合わせ」から質問を受け付けております。少しでも気になることがございましたら、お気軽にご質問してください。

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