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今や栄養補給の必需品!みんなが飲んでるサプリ・健康食品人気ランキング

種類豊富なサプリメントや健康食品は選び方が重要

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忙しい毎日、疲れたカラダ…。
生活習慣や食事のバランスを整えなくちゃいけないことは、わかっているけど、実践するのはなかなか難しい。
一日に必要な栄養素を、朝、昼、晩と栄養分の偏りが無く、食事のみで摂取するという事は不可能に近いと言っても良いでしょう。
一汁三菜や1日30品という食事バランスが適切だという説もありますから、食事と栄養について知れば知るほど気が遠くなりそうです。

Supplement in vitamins

そんな悩める現代人の栄養補給に欠かせないのが、サプリメントや健康食品です。
種類も豊富だし、飲みやすいものも多い、何より不足しがちな栄養素を補うには必要不可欠!
なんていう愛飲家もたくさんいらっしゃるかと思います。
今回は、サプリ・健康食品についてのアンケート調査を致しました。
みなさんが飲んでいるサプリメントや健康食品を人気ランキングにまとめましたので、サプリ選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

人気ランキングの前に少しだけ…。

サプリメントや健康食品について知っておきましょう。

そもそもサプリメントってなに?

サプリメントは正式にダイエタリー・サプリメントと言います。
これはアメリカの食品区分で、「不足しがちな栄養素を補う物」という意味を持ちます。
栄養補助食品、健康補助食品とも呼ばれており、サプリメントのパッケージに記載されているのを、よく目にしますが、形状からは不自然とも取れる食品の呼称には、意味があります。
日本の法律上、経口摂取するものは全て、食品か薬に分けられますので、医薬品に似た形をしていても、補助食品の名の通り、薬ではないサプリメントは、食品と部類されます。
したがって一般的に健康食品と呼称される、通常の食品形状の物と同等の位置付けということにもなります。
これについては、さまざまな議論がされていますが、現在のところ、法律上では、薬品形状、食品形状に関わらず、すべてを健康食品と俗称しています。
96年のOTOにより、国内市場が解禁し、サプリメントを販売することが可能になりました。
これにより多くの企業が開発に乗り出し、広く流通させたことで、今では毎日、なにかしらのCMを目にし、あらゆる場所でサプリメントや健康食品が売られているという一大市場となりました。
ビタミン、ミネラル、亜鉛にアミノ酸、酵素にスッポンにダイエット等々、種類を挙げたらキリがありませんが、一部の商品は、公的に成分の機能性が証明されています。
安全性や有効性が国の定める基準を満たしているか専門家の審査を受け、効能効果を表示することを政府から認可されている特定保健用食品。
事業者責任のもと、消費者庁へ申請することで、科学的根拠に基づいた安全性や機能性を表示できる機能性表示食品。
などが挙げられます。
一方で、それら以外のものを健康食品と呼ぶことに、法的制限を受けないというのも現状です。
中には、宣伝用のレビューを利用して、効果に科学的根拠の無いものを、あるように見せる、ステルスマーケティング等を行う業者がいたり、成分含有量が実際のものとは異なる表示をしていたという事件もありました。
このように良し悪しも含め数多の種類があり、曖昧な部分もあるだけに、どのサプリ・健康食品を選ぶかは非常に重要です。

人間が生きていくうえで必要となる栄養は大きく5つ

タンパク質、炭水化物(糖質)、脂質、ビタミン、ミネラルで5大栄養素と言われています。
簡単に役割を説明すると以下になります。

  • タンパク質~体をつくる/筋肉、内蔵、皮膚、血液など体の主要な構成成分。
  • 炭水化物(糖質)~エネルギーになる/脳や体を動かすための主成分。
  • 脂質~エネルギー源になる/体を動かすエネルギー源、神経組織やホルモン形成に欠かせない成分。
  • ビタミン~体調を整える/体調を整えるのに欠かせない栄養素13種を指し、それぞれが重要な働きをする。
  • ミネラル~体調を整える/カルシウム、鉄、ナトリウムなど16種を指し、骨など体の組織を構成する要素もある。

栄養素ではありませんので、こちらには含まれませんが、食物繊維も体に大切な成分です。
サプリや健康食品でも多くの関連商品がありますよね。
栄養素といっても過剰摂取は禁物です。
特にビタミンやミネラルは過剰摂取による副作用が重く出ますので、注意が必要です。
これらを踏まえ、サプリや健康食品の機能と自分のカラダに何が必要かを考えなければいけませんね。

サプリ・健康食品人気ランキング

ビタミンCのように、口が酸っぱくなるほど言いたくなってしまう、サプリ・健康食品選びの重要性。
良い物を見つけるのは、一人では難しいかもしれません。
そんな時には、テレビCMで聞く、メーカーの意図した宣伝文句よりも、生の声を聞いてみましょう。

まずは利用状況から。

Q.サプリ・健康食品なにか飲んでますか?

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約半数という結果になりましたね。
経済的な理由、習慣性、効果の面も考えると、飲んでいると回答された方47.4%という、この数値は、非常に高いと言えるのではないでしょうか?
飲んでいる方が、どんなものを選んでいるのかも気になります。

Q.サプリ・健康食品なにを飲んでますか?

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以上のような結果になりました。
やはり種類豊富なものだけに、回答が割れましたね。
飲み始めたきっかけも教えて頂いたので、一位から順にランキングを見てみましょう。

1位 マルチビタミン

  • 肌荒れや食の偏りなどが気になり、すぐに、始められると思ったため(20代/女性)
  • 風邪をひきやすく、肌荒れも気になり、ビタミンで改善されるという情報を得たから(20代/男性)
  • 職場の人や家族に勧められて飲みはじめました(30代/女性)
  • 食事で摂れなかった栄養素をバランス良く補うため(40代/男性)
  • 日頃疲れやすく精神的に不安定なので、雑誌で情報を知りすぐに買いに行きました(20代/女性)

2位 葉酸

  • 妊活を始めるにあたり、必要な栄養素を効率良く取りたいと思ったから(20代/女性)
  • 妊娠がきっかけで、飲み始めました(20代/女性)
  • 現在妊娠中で、不足しがちな栄養素を手軽に補給出来ると母から頂いたのがきっかけです(20代/女性)
  • 2人目の妊娠がきっかけで、母乳育児なので産後も続けて飲んでいます(20代/女性)
  • 妊娠をきっかけに、病院でサプリを用いて葉酸を摂取する事を薦められたため(20代/女性)

3位 ビタミン系

  • 皮膚の調子が悪いので、病院に行かずに治したかったから(10代/女性)
  • タバコを吸っていて、ビタミンを摂取したかったから(30代/女性)
  • 爪が割れたり肌が荒れたりビタミン不足を感じ、食べ物だけでは補えないと思ったから(20代/女性)
  • 肌荒れが酷かった時に友人にすすめられて飲むようになりました(20代/女性)
  • シミがでてきたので予防も兼ねて(30代/女性)

4位 ブルーベリー

  • PCを使う時間が長く、かすみ目やぼやけ、ちらつきなどで悩まされていたから(30代/男性)
  • 目の疲れや視力低下が気になってきていたときに、商品のCMを見たのがきっかけです(20代/女性)
  • 目の調子が悪く、見づらかったので、知人に勧められて飲み始めました(30代/女性)
  • 視力が悪くなったとき、効果がありそうだったので(40代/男性)
  • 網膜剥離になったので、口コミを見て飲み始めました(30代/女性)

その他の回答

  • グルコサミン/膝痛を少しでも和らげ、歩行を楽にするため(40代/男性)
  • カロリミット/外食が増えて体重が増えたので、飲むだけでカロリーの吸収を抑えたかったから(20代/女性)
  • イチョウ葉/最近頭の働きが鈍くなったなと感じたため(30代/女性)
  • アレルケア/アレルギー症状がひどく、改善したかったので(30代/女性)
  • EPA&DHA/ダイエット中の不足栄養素を補うつもりで(40代/女性)
  • LUNA/生理不順を改善させるため(20代/女性)
  • アミノコラーゲン/お肌の調子が気になりだしたので(30代/女性)
  • エビオス錠/腹痛が頻繁に起こるので、夜寝る前に飲むのが日課となりました(20代/男性)
  • えんきん/仕事でパソコンをよく使用し、目がボヤけるため(40代/男性)
  • オルニチン/スマホやPCを見ることが多くなり、目の疲れを感じるようになったため(40代/女性)

自分の体に必要なサプリ・健康食品を選びましょう。

いかがでしたでしょうか?
どれも一長一短があり、選ぶのは難しいですよね。
そもそも薬ではありませんので、サプリメントや健康食品に万能薬はありません。
それこそ偏ったバランスで摂取してしまっては意味を成さない上、逆に害になってしまう事もあります。
Woman reading chemical composition of pills 自分の食事リズムやメニューを見直し、不足している成分を見極め、適切に栄養を補うことが大切です。

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